ねぶそくようちえん

自分のアイデアをひたすらアウトプットします。

富士山に登ってきました【人生2回目】

8月2日に富士山に登ってきました。

僕は高校生の時に1回登ったことがあるので人生では2回目の登山となります。

登ってみたいなーって思ってる方に僕なりの登ってみた経験とアドバイスをしたいと思います。

 

登り口:須走口

下り先:須走口

 

須走ルートは中級者向け?

僕は今回初めて須走ルートで行きましたが正直初めての人をお勧めできません。

正直僕は2度とこのルートで登りません。

 

登りはそんなにきつくないのですが問題は下りです。

下りの本7合目までは吉田口と同じなのですが、そこから砂走りという砂利道になります。緩やかな砂利道が延々と続いています。

 

 

緩やかなせいでなかなか下山することができず、体感ではかなりきつく感じました。

僕がいろいろ調べたり実体験を基にするとこんな感じです.。

 

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僕が言ったことのあるルートは須走と御殿場だけですので他の2ルートは先人の方たちを参考にした結果ですのでご承知おきください。

 

持って行くもの

 

  1. リュック  30ℓくらい
  2. 飲み水  1.5ℓで十分です
  3. お菓子  柿の種、チョコなど
  4. 防寒着  3-4枚持って行った方が良い
  5. ヘッドランプ なかったら懐中電灯でもいいけど手がふさがるよ
  6. 登山靴 できればハイカット。バッシュでもいいかも
  7. お金 2千円ぐらいあれば十分だと思います

 

 

防寒着は多めに持って行って!

日中でも富士山の頂上は一桁台です。

寒いと体が動かなくなりますので、多めの用意をしたほうがいいです。

 

お菓子も持って行ったほうがいい!

合わせてお菓子も持って行くとエネルギー補給になって寒くなりにくいと思うので持って行ったほうがいい!

 

あまり水を飲むとトイレに行きたくなります。

トイレは頂上に行くにつれどんどん高くなっていき、300円取られるところもありますので、飲みすぎには注意したほうがいいかもしれません。

背に腹は代えられないですが(笑)

 

 

持っていくとよいもの

 

  1. サングラス 下山時の日光対策。標高が高いのでより目が痛くなります。
  2. スパッツ 靴とズボンの間に着けるやつね!砂利が入るのを防ぐ。
  3. トレッキングポール 買わなくても金剛杖とかお土産屋さんに売ってます

 

無くても十分登れます。正直酸素缶とか吸っても意味ない気がします。

息は吐くことを主にイメージしてあんまりはしゃがなければ高山病にはかかりにくいと思います。

 

 

あとは写真貼っときます。

行ったら気持ちよさが分かります。また登りたいと思わせてくれます。

行きたくなった人がいれば僕はうれしいです。頑張ってください。

でもシーズン過ぎちゃったから行くとしたら来年ですね。

ぜひ経験談お聞かせください。

 

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日本にいるのに富士山のぼったことない人は損してると思います。

登ってみましょう!ダメだったらダメでチャレンジしたことに意味があります。

登れなかったら体力付けてまたチャレンジしたらいいし、

登れたらそれだけ自信がつくと思います。

僕もそんな大口叩けませんので、日々精進してまいります。

 

【CANYONS】キャニオニングに行ってきました

8月にキャニオニングに行ってきましたのでレビューをしたいと思います。

キャニオニングって何?って人もいると思うので説明します。

 

【キャニオニング】

キャニオニングは、アメリカ合衆国ではキャニオニアリング(Canyoneering)の名で知られ、アウトドアスポーツのトレッキングクライミング懸垂下降カヌー水泳飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下って行く活動を行なう。

登山の沢登りとは逆に渓谷を下っていくことを目的とする。 ※wikipediaから抜粋

 

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こんな感じです。

 

僕が参加したのはCANYONS奥多摩のビッグホーリーというツアーです。

ビッグホーリー | 奥多摩キャニオニングツアー - キャニオンズ

場所:キャニオンズ奥多摩ベース 〒198-0102 東京都西多摩郡奥多摩町川井53

 

当日の流れ

①チェックイン

 代金の支払い、お店にあるパッドで本人情報登録&保険加入します。

 

②説明会

 ツアー参加者(僕の時は10人程度)で顔合わせとツアー内容の説明をします。

 持病確認、常備薬の有無など

 

③着替え

 建屋が男女別です。安心。

 

④現地まで車で移動

 30分くらいです。

 

⑤キャニオニング開始

 ツアーの内容によりますがジャンプやウォータースライダー、ジップライン、

 懸垂下降などいろいろなアクションが楽しめます。

 僕は普段運動不足なので体が悲鳴を上げていました。

 ジャンプ以外は多くの方が踏みとどまることなくできるのではないでしょうか?

 僕はあまり泳ぎが得意ではないので少し難しく感じましたが(笑)

 

⑥終了したら車で帰還

 

⑦アンケート&CANYONS登録

 アンケートに答えたらサイトに登録します。

 

 しなくてもよいですが、サイトから当日撮った写真や動画を

 ダウンロードする仕組みなので登録したほうが良いです。

 

感想

予備知識ゼロで参加させてもらいましたが、冒険してる感がありとても面白かったです。あまり泳ぎが得意ではない僕でも楽しめました。

 

あと鼻に水が入ったりします。

 

命綱とかないので結構怖い場所がありました。

怖い場所が好きな人はやってみてください。

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こんな感じです。割とふわっとします。

 

また、僕は友人と5人で行きました。他には2人組の男コンビと、男女カップルがいました。一人でやるのは少し勇気がいるかもです。

 

写真がもらえますが、びしょびしょ&ウェットスーツなのもあり、あまりかっこいい写真ではないです(笑) ※あくまで個々人的な意見です。

 

以上かな。またなんか面白いことあったら書きます。ありがとうございました。

 

 

 

 

人生初めてバンジーをしてきた

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ぶびゃといいます。

 

少し前のGWの話になりますが、皆様一度はやってみたいと思う

バンジージャンプをやってきたのでレビューをしていきたいと思います。

 

場所は群馬のみなかみ町にある猿ヶ京バンジーというところです。

※詳細は記事の最後に書いておきます。

 

バンジージャパンという会社で運営されていて、

現在全国6か所で気持ちいいバンジーを提供しています。

 

数多くのバンジーを運営してるだけあり、ハーネスの二重チェックを行ったり、

保険にも入るのでもし何かあったらと考えてしまう方も安心です。

少なくとも僕は不安要素は感じられませんでした!

僕の記事を見ていただいて皆気軽にバンジーをしていただければ幸いです。

 

バンジーをするまでの流れ

①まずバンジージャパンのHPでオンライン予約を行います。

 場所と時間帯を決めて予約が完了したら当日までドキドキ待ちましょう。

 値段はまちまちですが1万前半~後半ぐらいです。

 

②当日になったら動きやすい服装で現地に向かいましょう。

 サンダルはダメです。女の人はスカートやヒールのある靴も控えましょう。

 ※ちなみにかっこいい靴で行ったほうが写真(有料)が映えます。

 あと、メガネは外さなければいけないので目が悪い方はせっかくの絶景なので

 コンタクトをしていったほうがいいと思います。

 

③バンジージャパンの受付に着いたらチェックインを行います。

 誓約書を書いて支払いを済ましたら、

 体重を測り重さに合ったハーネスをスタッフに着けてもらいます。

 

④ジャンプ説明があります。どういう風に飛ぶかと飛んだあとの回収方法。

 練習するので飛んだ直後パニクっても冷静に練習を思い出してください。

 

⑤ジャンプします。相当気持ちいいです。

 

⑥認定書をもらいます。

 これは次回飛ぶ際の割引と他拠点のバンジーも割引になります。

 

以上が一連の流れとなります。

 

 

 

感想

・普通に怖いですがスタッフの方が飛べそうな雰囲気を作ってくれるので

 ビビりながらも飛べます。

・飛ぶときに意識して飛ばないと腰が引けてる飛び方になってしまい、

 かっこ悪いです。

 頭から突っ込んでいく感じが一番かっこよく見えます。

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 ぼくが飛んだ時の写真ですがしゃがんでしまってダサいです。

 こうならないようにイメトレをしっかりしておきましょう。

・自分の心の中が変化したような気になります。

 ジャンプを行ったことを機に心を入れ替え何か新しいものに

 チャレンジするのもいいかもしれません。

・あと死ぬの怖くなります。人生がんばろってなる。

 

 

最後に写真は買ったほうがいい

カメラマンさんがいてかなりかっこよく撮ってくれます。

受付時に写真を買うか聞かれますが、撮ってもらった写真を

見て判断したい場合、スタッフに言えば対応してくれます。

ただ最初に購入してしまえば受け取りがスムーズです。

 

そして※でも書きましたがかっこいいスニーカー履いていったほうが

めちゃくちゃ映えますのでお勧めです。

 

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これは僕が飛ぶ直前に撮ってくれた写真です。

270じゃなくてオフホワイトのヴェイパー履いていけばよかったと後悔。 

 

以上が僕の言いたかったことです。

バンジーやってみたいと思った方の力になれたら何よりです。

 

僕が行ったところ

猿ヶ京バンジー

〒379-1404群馬県利根郡みなかみ町相俣1731

62メートル     |      ¥11、000

    • 62メートル
    • 年齢 15歳以上
    • 体重制限 40 ~105 kg
    • 通年営業(木・金曜日定休)
    • 9:00~17:00 (16:30が最終受付)

  

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開設報告

皆様いかがお過ごしでしょうか。

初めまして!ぶびゃといいます。

 

この度、ブログを開設いたしましたのでご報告いたします。

 

何故今になって始めたかといいますと、

自分がいつ、なにをやって、どう思ったのかを記録したかったのと、

自分自身のライフハックをまとめるためです。

 

なので、自分が第一優先で書いておりますので、更新間隔は不定期。

出不精なのでタイムリーに記事を書くことができないと思います。

そこら辺の欠点も克服するというのもこのブログの目的です。

 

やるからには細く長く続けたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。